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PayPay第2弾キャンペーンは?信用スコアの未来を考察する。

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昨年末に話題となった「PayPay祭り」での20%ポイント還元が1月10日前後から開始されました。

 

幾多のトラブルがあり、現在一般消費者からは評判があまり良くありませんが、1月12日付けの朝日新聞デジタルにペイペイの100億円還元 今度は「取り消された」続出という記事が掲載されています。

 

どうやら利用規約違反や不正利用が多発してしまったそうですが、大半は利用者のルール違反のためとしています。

 

▼▼▼参考記事↓↓↓

キャッシュレス決済の未来は?PayPay1強時代到来か。

 

運営会社はソフトバンクグループですので、キャッシュレス界隈では一番大胆な施策を考えているはずです。

 

おそらく近日中には第2弾キャンペーンと称して同程度かそれ以上のキャンペーンを展開して、芳しくない現状を打破してくると思われます。

 

信用スコアを意識する年

 

 

今年予定されている大きな動きに、まず10月実施予定の消費増税が挙げられます。政府と民間で「キャッシュレス決済」を本格的に根付かせようとしていることは以前記事にしました。

 

▼▼▼参考記事↓↓↓

キャッシュレス決済の未来は?政府を巻き込んだ大きな動きに注目。

 

上記記事でも触れましたが、現在日本では大きく分けて3種類の支払い方法があり、それぞれに特徴があります。

 

3種類の支払い方法

①現金(どこでも使えて、秘匿性あり)

②クレジットカード(ほぼどこでも使えて、秘匿性なし)

③モバイルペイメント(たまに使えなくて、秘匿性なし)

 

クレジットカードで未来に備える

 

まず現金はどこでも使えるし、災害など非常事態が起こった時などに使えるという有用性はあるものの、決定的な欠点があります。そうです、「信用スコア」が加算されないんです。

 

アメリカや中国では細部で多少の違いはあれど、キャッシュレス決済によって信用スコアが加算されていく仕組みがありますので、日本よりキャッシュレス決済比率は高くなっています。

 

アメリカや中国での信用スコア利用例

クレジットカードやモバイルペイメントの支払い履歴、借り入れ残高の利用実態、ビッグデータなどから信用度を算出

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◆ローンの借り入れ可能額が上がる

◆クレジットカードの利用可能額の増加

◆様々な施設でのデポジットが不要

◆様々な施設での優先入場

◆不動産賃貸での敷金免除

◆ビザを簡単に取得できる→世界へ飛び立てる(ビジネスチャンスが広がる)

◆就職面接に有利

◆婚活に有利

 

日本ではこのような信用スコアなるものはあまり普及していませんが、これからだんだんと重要性は増していくでしょう。

 

いつも現金決済している人より、キャッシュレス決済を使用していく人が大きなメリットを受ける時代はすぐそこまで来ていますよ。

 

少し前にCMがたくさん流れましたが「J・Score」というサービスがあります。みずほ銀行とソフトバンクが共同出資して誕生したベンチャー企業ですが、これなんかが信用スコアの走りですね。

 

もっと本格的な運用も次々と始まっていくことが容易に予想がつきますので、今から早めの準備が必要です。

 

PayPay第2弾キャンペーンに注目

 

 

最近話題のモバイルペイメント(Suicaや〜payなど)は使える店舗が増えてきているとはいえ、どこでも使えるというレベルにはないですが、ソフトバンクグループは信用スコア事業に関しては本気でシェアを取りにきています。

 

他のペイメント事業者より話題性を重視した作戦を展開してくるのが特徴で「第2弾キャンペーン」も要注目です。

 

まずはクレジットカードが必要

 

 

モバイルペイメントを使用する場合、まずはチャージする必要が出てきます。その際現金でチャージしても、メリットはゼロです。

 

やはりクレジットカードが最重要アイテムになりますので、まだ持っていない方は作った方が良いです。

 

▼▼▼参考記事↓↓↓

ダイナースクラブカードが炎上!クレカって本当に必要!?

 

上記記事でもご紹介しましたが、その際は国際ブランド別に複数枚作った方が便利ですので参考にしてください。

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